こんにちは
しゃふしんネットです
今回からは、過去に配信した「社会福祉士○×問題」の正答と解説を配信します
社会福祉士○×問題はコチラからどうぞ↓
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ここから正答と概説をはじめます
例:
第〇問
問題内容
正答
正しい答え(〇or×)
→〇の場合は小話
→×の場合は正しい内容
のように表記していきます
第1問
ICF(国際生活機能分類)における生活機能の3レベルは「心身機能」、「活動」、「参加」である
正答
〇
→ICF(国際生活機能分類)は2001年にWHOで採択されました
第2問
障がいのマイナス面に着目した分類が国際生活機能分類(ICF)である
正答
×
→障害のマイナス面に着目した分類はICIDH(国際障害分類)です
第3問
ICF(国際生活機能分類)における環境因子は物的環境や社会的環境である
正答
〇
→ICF(国際生活機能分類)では環境因子と個人因子(生活歴等)によって、背景因子が構成される
第4問
加齢時に高音域から 聴力は低下する
正答
〇
→加齢時に聴力が低下する背景には内耳内部の有毛細胞の老化が影響する
問題5
加齢により肺の残気量は減少する
正答
×
→加齢により肺の残気量(息を吐き切った時に肺に残る空気量)は増加する
問題6
加齢により肺活量は増加する
正答
×
→加齢により肺活量は減少する
問題7
ICF(国際生活機能分類) における個人因子には性別や人種 年齢 ライフスタイルが含まれる
正答
〇
→問題3の背景因子を構成する要素の個人因子で、価値観等も含まれている
問題8
(糖尿病)三大合併症の網膜症 腎症 神経障害は特定疾病である
正答
〇
→糖尿病には、「1型」や「2型」・「妊娠糖尿病」などの種類が存在している
問題9
パーキンソン病の四大徴候として振戦 固縮、 無動、 姿勢反射障害・歩行障害がある
正答
〇
→パーキンソン病の原因として、神経伝達物質のドーパミンの減少が関与しているという仮説があります
問題10
アルツハイマー病は認知症の原因疾患として最も少ない
正答
×
→アルツハイマー病は認知症の原因疾患として最も多い
今回の正答と概説は以上になります
これからも配信していきますので、次回をお待ちくだされば幸いです
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