こんにちは
しゃふしんネットです
今回は社会福祉士○×問題 正答集です
今回も10問の問題をご用意しました
社会福祉士○×問題に追加しての情報もございますので、ご活用いただければ幸いです
以下からは問題と正答です
問題文
正答:〇or×
→〇の場合は、余談などがあれば追記します
→×の場合は、正答となる内容を記しています
というような形式で記述していきます
問題111 児童扶養手当の支給対象は父または母と 生計を同じくしていない18歳までの児童の監護養育している父母に限定される
正答:×
→障がい児は20歳まで対象に含まれる
問題112 特別児童扶養手当の支給対象は 在宅で生活する20歳未満の重度障害児を養育している父母等である
正答:×
→重度ではなく中等度以上が対象である
問題113 障害児福祉手当の支給対象は 在宅で生活する20歳未満の重度障害児である
正答:〇
→障害児福祉手当には所得制限が設けられる
問題114 特別障害者手当の支給対象は在宅で生活する20歳以上の重度の障害者である
正答:〇
→特別障害者手当の申請は住所地の市区町村の窓口となっている
(厚生労働省 特別障害者手当について 参照)
https://www.mhlw.go.jp/bunya/shougaihoken/jidou/tokubetsu.html
問題115 第一種社会福祉事業は主に入所型である
正答:〇
→第一種社会福祉事業の例として、特別養護老人ホーム等がある
問題116 第二種社会福祉事業は主に通所型・在宅サービスである
正答:〇
→第二種社会福祉事業の例として、デイサービス事業等がある
問題117 共同募金は 第二種社会福祉事業である
正答:×
→共同募金は第一種社会福祉事業である
問題118 認知症対応型老人共同生活援助事業は第一種社会福祉事業である
正答:×
→認知症対応型老人共同生活援助事業は第二種社会福祉事業である
問題119 障害児入所施設は第一種社会福祉事業である
正答:〇
→障害児入所施設は、こども家庭庁の定義によると
「障害児入所施設は、障害のある児童を入所させて、保護、日常生活における基本的な動作及び独立自活に必要な知識技能の習得のための支援を行う施設」
となっている
https://www.cfa.go.jp › node › field_ref_resources PDF確認
問題120 第一種社会福祉事業 、第二種社会福祉事業ともに国・地方公共団体・社会福祉法人のみに経営主体は限られている
正答:×
→第二種社会福祉事業の経営主体に制限はない
以上で今回の社会福祉士○×問題 正答集は終了です
お疲れさまでした
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