こんにちは
しゃふしんネットです
今回は社会福祉士試験対策○×問題の正答と追加情報の更新、第8弾です
第〇問
問題内容
正答
正しい答え(〇or×)
→〇の場合は小話
→×の場合は正しい内容
のように表記していきます
それでは以下が問題と正答です
問題71 福祉六法とは生活保護法、児童福祉法、母子及び父子並びに寡婦福祉法、老人福祉法、身体障害者福祉法及び知的障害者福祉法である
正答:〇
→母子および父子並びに寡婦福祉法は以前まで母子及び寡婦福祉法という法律であった
問題72 被用者を対象とした 日本で最初の社会保険制度は 労働者年金保険である
正答:×
→日本での最初の社会保険制度は健康保険法である
問題73 高齢者の医療の確保に関する法律の成立の後介護保険法が成立された
正答:×
→介護保険法の後に高齢者の医療の確保に関する法律が成立した
問題74 65歳以上の高齢者が別立ての制度に加入する後期高齢者医療制度が創設されたのは高齢者の医療の確保に関する法律である
正答:×
→65歳以上ではなく75歳以上の高齢者である
問題75 国民基礎年金における第1号被保険者は 厚生年金保険の加入者 会社員 公務員等である
正答:×
→問題にある会社員や公務員等は第2号被保険者である
問題76 国民基礎年金における第1号被保険者は日本国内に住む20歳以上 60歳未満の自営業者や学生等である
正答:〇
→国民皆年金制度の実現は1961年(昭和36年)
問題77 老齢基礎年金の支給要件は 受給資格期間の合計が10年以上の者である
正答:〇
→国民皆年金制度は1961年であるが、国民年金法の制定は1959年(昭和34年)である
問題78 遺族基礎年金が支給されるのは子のある配偶者のみである
正答:×
→遺族基礎年金は子のある配偶者とその子どもに支給される
問題79 老齢基礎年金と遺族厚生年金は併給できる
正答:〇
→老齢厚生年金を離婚時には、夫婦間で分割できる
問題80 遺族基礎年金と老齢厚生年金は併給できる
正答:×
→遺族基礎年金と老齢厚生年金は併給できない
今回の正答集は以上です
お疲れさまでした
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