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社会福祉士○×問題 正答集 その5

しゃふしん

こんにちは

しゃふしんネットです

今回も「社会福祉士○×問題」の正答と解説です

社会福祉士○×問題はコチラから↓

社会福祉士○×問題
「社会福祉士○×問題」の記事一覧です。

ここから正答と概説をはじめます

例:

第〇問

問題内容

正答

正しい答え(〇or×)

→〇の場合は小話

→×の場合は正しい内容

のように表記していきます

問題41

単純作業などを行う場合 一人よりも集団で行う方が 作業効率は落ちる

正答:×

作業効率はあがる

問題42

複雑な課題に取り組む場合 集団よりも一人で行うほうが 作業効率は落ちる

正答:×

作業効率は上がる

問題43

緊急場面において 周囲に多くの人がいるために援助が為されにくくなることを傍観者効果と言われる

正答:〇

問題43~問題45に関わる事件に「キティ・ジェノヴィーズ事件」というものがある

問題44

お互いがお互いの出方を伺い 誰も動かない状況が作り出されることを責任の分散という

正答:×

問題文は責任の分散ではなく多元的無知の説明

問題45

多元的無知とは 多くの人がいることにより誰が助けるべきか曖昧になることを指す

正答:×

問題文は責任の分散の説明

問題46

過去の経験など これまで積み重ねてきたことに基づいた能力を流動性知能という

正答:×

問題文は結晶性知能の説明

問題47

思考力や集中力など新たなことを吸収する際に用いられる能力を結晶性知能という

正答:×

問題文は流動性知能の説明

問題48

高齢者になることで 結晶性知能も流動性知能も著しく低下する

正答:×

高齢になると結晶性知能は維持され、流動性知能は低下する

問題49

エリクソンの発達理論は5段階から構成されている

正答:×

8段階から構成されている

問題50

エリクソンの発達理論における青年期の課題は統合と絶望である

正答:×

アイデンティティの獲得と拡散が課題である

今回の正答と解説は以上です

今年は、しゃふしんネットの開設から社会福祉士試験対策ネタ等の更新を行ってまいりました

お立ち寄りいただいた皆様に感謝申し上げます

おそらくこの配信が本年中最後の配信となると思われます

皆さま、良き年末をお過ごしください

ありがとうございました

来年もよろしくお願いいたします

以上しゃふしんネットでした

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